フィリピンは4月・5月が1年で1番暑い時期なのです。

日本の夏はといえば、とても暑く過ごし難く、2018年には熱中症で緊急搬送された方が7万人を超えていました。

年中夏のフィリピンをみて、日本人の方達はフィリピン人は一年中熱中症と戦わねばならないのだと考えられている方がいますが、フィリピン人は基本戦いません。



ここセブ島やマニラでも34℃や35℃はしょっちゅう記録してると思いますが、熱中症で倒れたフィリピン人は聞かないし、ニュースでもないかと思います。

年中夏のフィリピンなのに、なぜ熱中症が出ないのでしょうか?

おそらく(推測です)
・暑さに慣れている(年中暑いので)
・倒れるまでがんばらない
・フィリピンの料理は塩分が多いので汗をかいても塩分が体内からなくならない
と、この3点が理由に考えられます。

特に“倒れるまでがんばらない”というのが大きいかと思います。



そもそもフィリピン人は頑張ることが大嫌いで、楽をしたがる人種なのです。雨がふれば、歩くのが嫌なので、みんなタクシーに乗車しようとします。

そのように乗客が多いのにもかかわらず、タクシーの運転手はすぐに家に帰るので(雨の中仕事をするのが嫌だそうです)、なかなかタクシーがつかまらない状況ができあがります。

日本人のタクシードライバーなら、雨が降っているので稼ぎ時だと思って余計働くかと思いますが、フィリピン人は稼ぐことより、「楽をしたい」「雨の中で働きたくない」が先に来るのです。

だから、暑い日は歩かないし、運動を適度にしかやりません。アスリート達も、猛練習をしている姿をめったに見ないし、どちらかと言うと笑いながら適当にやっている感じです。

そして、しごき、パワハラ等はなく和気藹々とやってますね。日本とは全く文化が違うのです。


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