少し前の日本経済新聞に、レオパレス21の物件で建築基準法違反などの疑いがあるアパートが最大で1300棟見つかったとありました。

何でも遮音性の基準を満たさない部材を使っていたり、仕様と異なる防火構造の部材を使っていたりしていたようです。

また、同社は昨年5月にも「界壁」と呼ばれる部材が未設置だった問題が発覚したにもかかわらず、さらに施工不良の物件数が拡大した模様なのです。



レオパレス社の物件はひどい、日本もだんだん悪くなる・・・ 安心してください、フィリピンの物件はもっとひどいですよ。

私はこれまで、マニラでコンドミニアム、セブ島で一軒家、マンション、コンドミニアム、ホテルと滞在してまいりましたが、どこもうるさくて遮音性の基準(日本の基準)を満たしている部材を使用している不動産の物件は、無かったと感じております。

いちおうフィリピンにも建築基準法はあるようです。しかし、音に関して項目はおそらく無いかと思います。http://www.iibh.org/kijun/pdf/Philipines_1805.pdf#search='%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3+%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%9F%BA%E6%BA%96%E6%B3%95'

ドアにも防音材が使われていないので、ドアを閉める音がとてもうるさいし、また防音に関することが無頓着なので、外からの音や上からの音がとてもうるさいのです。



そして、フィリピン人達の多くは他人への配慮がないので、夜中であろうと大音量でカラオケなどをやったりもするので、よく近隣同士でもめごとがおこっているようです。

私は引越しをする前に一番チェックする部分の1つは、近所に大音量を流すグループやお店がないかです。たとえ、ホテルに宿泊していても近くにカラオケをするお店があればアウトなのです。

そして、1番面倒なのは
注意をしても改善がないことです。(一応、わかったと言ってくれます)改善がないので、注意を続けると彼らは面倒くさがって・・に発展しないとも限りません。

この騒音地獄で、フィリピンでノイローゼになった日本人もいるぐらいなのです。だから、騒音はフィリピンの文化と悟って、観念してしまっている今日この頃なのです。

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