前回の記事で、P50(約110円)とP100(約220円)でここセブ島ではたくさんの物が購入できるのですと書きました。

しかし、昨年から感じているのはP500(約1,100円)やP1,000(約2,200円)があっという間に無くなっていくことなのです。



電気代とインターネット代で、月20,000円以上出て行ってます・・・

私は日本でよく100均でよく購入しましたが、ここセブ島のダイソーはおそろしく品揃えが悪い上に料金がP88(約190円)なのです。ちなみに、品質は日本の100均とはかけ離れてます。

また、日本ではダイソーで購入できるものでも意外とフィリピンでは高かったりするのです。台所用品、イヤホン、これらは1,000円ほどします。

また、セブンイレブンのジュース類もP40やP50の商品がどんどん増えて、これなら日本と変わらないと意気消沈することもあるのです。

日本での生活は、100均等を中心に買い物をしていても ある程度の質や生活を保てるのです。スーパー等でもそこそこの価格で良い品質のものが購入できます。

一方、フィリピンでの生活では日本の質を保つ為には日本での価格以上が必要になるのです。

外食などはその例です。ローカルの人と同じような場所で1食P100以下で済ませようとするものなら、下痢・食中毒になり病院代でかえって出費が出て行くのです。

アメーバ赤痢にでも感染して総合病院や大学病院にでも入院すると、1日あたり20,000円ほど飛んでいくのです。

だから、日本人の方達は日本食レストランに行き、一人P2,000出て行ったり、またはラーメンでP400使ったりせざるをえないのです。



それでも日本に比べてまだはるかに安いと感じるのは、住居費(日本に比べて防音や配管等は稚拙ですが)、人件費(当然、安いなりの働き)、自炊をした場合の食費(野菜や果物は安いです)、交通費(マニラのMRTやタクシー、フェリー等)等ですね。

フィリピンで生活する場合は、これら安い価格のものをうまく利用し、恩恵にあやかるのが得策なのです。

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