中央日報によりますと、韓国自動車産業が酷寒期に入ったようです。完成車メーカーの実績が悪化して1次・2次協力会社も倒産の危機にさらされているとのこと。

当初、韓国内証券会社21社が予想した7-9月期の同社営業利益平均値は9251億ウォン(約914億円)だったのですが、実際に蓋を開けてみると予想値の3分の1水準である2889億ウォンだったのです。昨年7-9月期(1兆2040億ウォン)はおろか、同社が2010年IFRS(国際会計基準)を導入して以来の最悪の実績だったのです。

売上額(24兆4337億ウォン)は昨年同期より小幅(0.96%)増となったのですが、売って残ったお金が3分の1しかならなかったのは、予想できなかった大規模リコール事態に陥ったのが原因のようです。

また、米中葛藤と為替相場も予想外の変数だった。現代車のチェ・ビョンチョル財経本部長(副社長)は「米国・中国など主要自動車市場で貿易紛争の懸念が持続しながら経営環境が悪化した」とし「ブラジルやロシアなどの新興国通貨価値が昨年同期比10~20%ほど下落して収益性が悪化した」と説明しております。

問題なのは、実績不振がただ現代車に限定した状況ではないという点なのです。韓国完成車メーカー5社のうち、実績が良いところはひとつもない。26日、7-9月期実績を発表する起亜車も現代車と同じような実績を記録する見通しのようです。

完成車の実績不振は韓国自動車産業の競争力悪化に直結し、車が売れないと協力会社から調達する部品も縮小する見通しです。部品会社の売上下落→工場稼動率低下→雇用縮小→品質低下の負のスパイラルに陥ってしまうのです。

そうしたことが続き、韓国では雇用が増えない状況にぶちあたっています。青年層の実質的な失業率は20%を超え、「大学は卒業したが職がない」ことが深刻な社会問題になっているのです。

また、就職に成功しても民間企業の場合、いつリストラに遭うか分からない。だから、若者間で、「公務員」や「公企業」への就職人気は高いのです。

だから、韓国人が日本へ働きにどんどんやってきているのです。日本国は早く歯止めをしなければ、使えない韓国人・モラルのない韓国人が大挙しておしよせてくるでしょう。

このままでは、日本の治安がますます悪くなってきてしまうと危惧している今日この頃です。

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