昨日は、日本とフィリピンとの労働環境の違いを掲載しましたが、今回はそれ故のストレスを被る場面の違いに着目致します 

フィリピンは時間がゆったりと流れ、日本と比べストレスは少ないはずです が、日系企業等で働いている方は、そんなもたもたしている中でストレスをかいている方が多いと感じます 

以下、
日本とフィリピンでのストレスをかく場面を検証してみました・・・(職場以外も入れてます)

まずは日本で被るストレスの種類です。
1.仕事で納期にまにあいそうもない時
2.会議前のストレス(私が勤務していた会社は毎週会議がありました)
3.話が殺到する時(詳細を要望した注文や苦情の電話等)
4.時間におわれているとき
5.義理の父等親戚つきあい
6.通勤電車・満員電車
7.上司等との関係
ほとんどが仕事や人間関係ですがここセブ島では上記に関しては私はあまりストレスは感じません。

そしてセブ島で感じるストレスは以下のようなことが原因です。
1.高慢なフィリピン人と仕事をする時
2.列で長時間並ばされ(レジや市役所等。でも もう慣れました)
3.すべてのシステムがきちんとしてないので、いつも時間がかかる
4.自身の都合でよく変更し、スケジュールを簡単に変える
5.ファーストフードの店員(間違いが多く、日本に比べ接客が悪い)

セブ島でのストレスはどれも大したことがなく、ほとんどこちらが根気よく待てば、すむことです(最初はイライラのしっぱなしでしたが)。

が、日系企業で働いている方達は超大変なのです というのも、納期もいつも当たり前のように遅れますが、日本からは矢のように催促の電話が・・・ 

そして、フィリピンの事情を言っても日本人は一向にわからない 加えて、納期に間に合わない時でも、フィリピン人達は平気で定時で帰るし、ちょっとした事で仕事を休む。嫌になったらすぐにやめるし、いきない転職してしまい引継ぎもままならないことも・・・


これではノイローゼになるかもしれないですよね フィリピンで働いている日本人は本当に大変と、我ながら感じてしまう今日この頃です

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