フィリピンでは今年1月の税制改正の影響などで食品・非アルコール飲料が値上がりしました。様々なレストランでの単価やセットメニューの価格も上がりました。
また、少し前にタクシーのメーターの上がり方も変わりタクシー料金がけっこうするようになりました。
洋服や靴等もアヤラ等で買えば、普通に日本円で 2,000円 ~ 10,000 円しております。それもそのはずで、フィリピンのインフレ率は今 4.17% となっているようですね(日本は 1.17% )。
今は安いセブのコンドミニアム等もこのまま行けば日本と同価格になる日も近いかもしれません。リタイアする頃は、逆に日本の方が物価が安くなりそうだと恐れている今日この頃です。
ps.先日の記事でセブ市のコンドミニアムのことを記載してましたが、安い物件を探されている方やご興味があられる方はコメント欄にメールアドレスと記載していただければ紹介も致します。
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http://www.livedoor.me/archives/4957864.html
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コメント
コメント一覧 (4)
⇒⇒2008年当時と比較して「フィリピンの物価」は約1.4倍になっております
一方 勤労者の賃金(実質賃金は約1,1倍~1.2倍)です
単純に計算して 所得は 30%も減少してます
大都市圏の物価はウナギのぼりですが 地方都市はまだまだ食品価格は割安だと思います
暴動がおこる可能性も否定できません
2008年~2013年におきまして1時間のマッサージ料金が120ペソ~150ペソでした。現在は、300ペソ以上となっております。本文記載とおりレストランのメニューの料金も軒並みあがっております。スポーツジムやツアー料金(フィリピン内))もあがっており、過去のブログの記事はあてになりません。
しかしDavid様のご指摘とおり、フィリピン人の賃金はあがっていないので(日本人への賃金はあがってきてます。理由は、日本国内の需要が多いので、これまでの料金なら応募がない、もしくはろくな日本人しか応募しないから)、フィリピン人の格差は大きくなるばかりです・・・
フィリピンの物価のあがり方が少し異常なので、本当に生活が苦しいですね。ペソは円の2倍なので、一見安く思いますが、円換算にすれば日本と変わらないと思う物も多くなりつつあります。電気代は以前2000ペソでしたが、今は6000ペソです(日本より高いかと思います)。食べ物や交通や住居費等が安いのが救いでしたが、それもだんだん高くなってます。コンドミニアムも今600万円だとしても、すぐに1000万円や1500万円にあがるでしょうね。