在留届けをしておりますので、以下のようなメールが参りました。
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
●9月2日夜、フィリピン南部(ミンダナオ地方),スルタン・クダラット州イスラン町(危険レベル3)にてインターネットカフェ付近でイスラム過激派とみられる集団が自家製爆弾を爆発させ,少なくとも1人が死亡,15人が負傷したと国軍司令官が明らかにした旨報じています。
●フィリピンに渡航・滞在される皆様におかれては,危険情報レベル3の地域(※)への渡航は止めてください。また最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい週末などに,大勢の人の集まる場所への訪問はできる限り避けるとともに,安全確保に十分注意を払って下さい。
現下のフィリピンの治安情勢を踏まえ,下記内容を十分ご留意の上,安全な渡航・滞在をお願いします。
1.9月2日夜,フィリピン南部(ミンダナオ地方),スルタン・クダラット州イスラン町(危険情報レベル3の地域)にてインターネットカフェ付近でイスラム過激派とみられる集団が自家製爆弾を爆発させ、少なくとも1人が死亡,15人が負傷したと国軍司令官が明らかにした旨報じています。同町の夜市付近で8月29日,袋に隠された爆弾が爆発し3人が死亡,35人が負傷していました。
2.フィリピン全土において,引き続きソフトターゲットを狙ったテロ等の発生には十分な注意と警戒が必要です。
※フィリピンの危険情報: http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html
3.つきましては,ミンダナオ地域を初め,フィリピンに渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,以下の事項に十分ご留意ください。
(1)最新の関連情報の入手に努め,注意,警戒を怠らない。
(2)特に金曜日,祝日,休日等に注意。(金曜はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。)
(3)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。ー以下省略しますー
ところで、危険情報レベルですが、 レベル1: 十分注意してください、 レベル2: 不要不急の渡航は止めてください、 レベル3: 渡航は止めてください(渡航中止勧告)、 レベル4: 退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)となっております。
ちなみに、セブはレベル1ですね。そして、レベル3とレベル4には以下の国・都市が設定されております。
レベル3
タイのナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部
ミャンマーのシャン州コーカン自治地帯と・カチン州ライザー周辺
インドの管理ライン付近,スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
レベル4
インドのジャンム・カシミール州 管理ライン付近
パキスタンのアフガニスタンとの国境付近一帯、連邦直轄部族地域(FATA)全域及び郡隣接部族地域
カメルーンやソマリア等多数のアフリカ地域
こうしてみれば、セブ市は思いのほか安全だなと感じている今日この頃です。
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
●9月2日夜、フィリピン南部(ミンダナオ地方),スルタン・クダラット州イスラン町(危険レベル3)にてインターネットカフェ付近でイスラム過激派とみられる集団が自家製爆弾を爆発させ,少なくとも1人が死亡,15人が負傷したと国軍司令官が明らかにした旨報じています。
●フィリピンに渡航・滞在される皆様におかれては,危険情報レベル3の地域(※)への渡航は止めてください。また最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい週末などに,大勢の人の集まる場所への訪問はできる限り避けるとともに,安全確保に十分注意を払って下さい。
現下のフィリピンの治安情勢を踏まえ,下記内容を十分ご留意の上,安全な渡航・滞在をお願いします。
1.9月2日夜,フィリピン南部(ミンダナオ地方),スルタン・クダラット州イスラン町(危険情報レベル3の地域)にてインターネットカフェ付近でイスラム過激派とみられる集団が自家製爆弾を爆発させ、少なくとも1人が死亡,15人が負傷したと国軍司令官が明らかにした旨報じています。同町の夜市付近で8月29日,袋に隠された爆弾が爆発し3人が死亡,35人が負傷していました。
2.フィリピン全土において,引き続きソフトターゲットを狙ったテロ等の発生には十分な注意と警戒が必要です。
※フィリピンの危険情報: http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html
3.つきましては,ミンダナオ地域を初め,フィリピンに渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,以下の事項に十分ご留意ください。
(1)最新の関連情報の入手に努め,注意,警戒を怠らない。
(2)特に金曜日,祝日,休日等に注意。(金曜はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。)
(3)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。ー以下省略しますー
ところで、危険情報レベルですが、 レベル1: 十分注意してください、 レベル2: 不要不急の渡航は止めてください、 レベル3: 渡航は止めてください(渡航中止勧告)、 レベル4: 退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)となっております。
ちなみに、セブはレベル1ですね。そして、レベル3とレベル4には以下の国・都市が設定されております。
レベル3
タイのナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部
ミャンマーのシャン州コーカン自治地帯と・カチン州ライザー周辺
インドの管理ライン付近,スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
レベル4
インドのジャンム・カシミール州 管理ライン付近
パキスタンのアフガニスタンとの国境付近一帯、連邦直轄部族地域(FATA)全域及び郡隣接部族地域
カメルーンやソマリア等多数のアフリカ地域
こうしてみれば、セブ市は思いのほか安全だなと感じている今日この頃です。
ps.先日の記事でセブ市のコンドミニアムのことを記載してましたが、安い物件を探されている方やご興味があられる方はコメント欄にメールアドレスと記載していただければ紹介も致します。
(コメント欄やメールアドレスは表示しません)
http://www.livedoor.me/archives/4957864.html
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コメント
コメント一覧 (2)
⇒⇒2003年 3月 4月に治安の良いはずの「ダバオ」でテロが発生しました
いつどこでテロに巻き込まれるのが分からない それもまた 「フィリピンです」
経済成長の恩恵はほんの一部の「富裕層」だけです 大多数の国民は国政に不満を持っています
テロにハシル理由の一つでしょうか
テロのおける要因は、政府への反感(格差社会)とイスラム組織の2tが多いでしょうね。フィリピンの場合は、ミンダナオ島が両方を兼ね備えております。ミンダナオ島の中でも当然安全な場所もありますが、イスラムが多い区域は危険のようです。