韓国政府は8月31日に、全国の小中高校で9月14日からコーヒーの販売を全面的に禁止すると発表しました。

韓国は、学生が試験勉強などで夜更かしをするためにカフェイン摂取が盛んなのですが、教師達も集中力をストレスを軽減するために、たくさんのカフェインを取っている現状なのです。

韓国政府の食品医薬品安全処(Ministry of Food and Drug Safety)の報道官が言うには、今後は学生が学内でカフェインを多く含む飲料を購入できる機会を完全に排除したいというのが政府の意向なようです。

コーヒーの飲み過ぎはめまいや動悸(どうき)、睡眠障害などを引き起こす恐れがあるのですが、政府が心配するほど韓国人達はカフェイン等に頼っているようです。

一方、フィリピンも急にスターバックス等のコーヒーショップが増えてきております。10年前とは、比べ物にならないほど多くなっております。

ただ、フィリピン人達がコーヒーを飲むようになった原因ですが、韓国人のように夜遅く勉強するという訳ではなく、ただ単にアメリカ文化にかぶれたいだけなようです。

コーヒーショップでカフェインを飲んだ後でさえ、熟睡しているたくさんのフィリピン人達が目に入る今日この頃です。

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