韓国で医者が手術中の患者に対して暴言やセクハラ発言をしていた事実が相次いで発覚しているようですね。

韓国メディア・JTBCによりますと、ソウル江南の有名整形外科の医師らが、麻酔で意識を失っている女性患者に対しセクハラ発言をしていたと報じました。記事によりますと、2013年に脂肪移植手術を受けた30代の女性は、医療事故への懸念から手術室に録音機を持って入り、医師らの会話を録音しました。

手術後、録音された会話内容を確認すると、医師らは意識のない状態で手術台に裸で横たわる女性について、「本当に胸が全くない」「手術に大きな期待があるんじゃない?」「完全に脱毛したんでしょ?彼氏はいないだろうね」「この人は結婚しているのか?彼氏がいれば解決するのに。若くて元気なら毎晩のように…」などの話に盛り上がっていたようです。 

これを公開した理由について、女性は「恥ずかしくても世間に知らせるべきと考えた。美しく見えるために(整形外科)行ったことを後悔している」と話し、現在医者らを相手に損害賠償請求訴訟を起こす予定だそうです。 

また中央日報によりますと、今月16日には全羅北道全州の耳鼻咽喉科で、医師らが鼻炎の手術を受けた男性患者に暴言を吐いていたことが発覚しております。男性は手術当日に医師から酒の臭いがしたため不安になり、スマートフォンの録音機をつけて手術室に入り、録音機には医師らが麻酔で意識のない状態の男性に対し「軟骨がないじゃないか。この野郎」「こんなやつは手術してはならない」などと暴言を吐く様子が記録されていたのです。 

フィリピンではどうでしょうか?残念ながら、私はフィリピンの入院の手術室に入ったことはありません。しかし、日本人患者が手術する際に何度か手術室の入り口付近の呼ばれ 手術前の諸注意・特に麻酔のことを通訳したこてが数回ありますが、全ての医者は真剣そのものでした。かつ、「問題ない」「麻酔で眠るが、目覚めた時は通常だ」といったように、患者さんの不安を取り去ろうという態度が垣間見られ、韓国人の医者とはモラルが違うと思い知らされました。

女性にとって韓国という国はまさに地獄です。外を歩けばレイプ軍が大量におり(強姦リスクは日本の10倍以上で、アジアではNO1)、家の中では鬼より怖い姑が居座り、病院にいけばセクハラにあう・・・

どうりで、韓国人は大挙して日本やフィリピンに来るはずだと、少し同情してしまう今日この頃です。

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