6月に入ってセブ・パシフィック航空は事故を続けております 6月2日にダバオ空港での着陸の際に滑走路脇の草地に突っ込んだり、また6月13日にはマニラ空港での着陸時、滑走路を横滑りし誘導用照明を5個破壊した模様です

かくいう僕も今回はセブ・パシフィック航空の被害にあってしまいました(といっても事故に比べればましですが)。少し前に、セブから関空に戻ってきたのですが、セブ・パシフィック航空がなんと1時間半も遅れてしまい マニラでの乗り継ぎ時間がたった30分しか残されないような目にあったのです

普通なら、こういったような航空会社の責任の場合は 航空会社職員がいろいろとサポートをしてくれたり、または出発便のマニラ→関空便に連絡をして「国内便が遅延の為、遅れます」 とインフォームしてくれるのですが、セブ・パシフィック航空職員のとった行動は、なんとひたすら僕たち夫婦を走らせるのみなのです・・・

国内線出口から、チェックインカウンターまで走らされ、チェックインカウンターからセキュリティ検査まで走らされ、出国審査場まで走らされ、あげくのはて搭乗ゲートまで走らされほぼ定刻で出発させられたのです

すごい力技なのです。フィリピンの航空会社なので、顧客が遅れるのはもってのほか(国内線セブパシのせいにもかかわらず)なようなのですね しかし、客室乗務員等がだべったりして遅れるのはNo prpblemなのです

セブパシフィッィ航空はもう2度と使いたくないですね 安全面、顧客満足度等、世界最低の航空会社の1つかもしれないと思っているのは僕だけでしょうか?

でも、家内からは「無事に到着したからいいじゃない」 と言われ、僕はラッキーだったと思いホッとしている今日この頃です

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