有名なイタリアのS.PELLEGRINO(サンペレグリノ)が後援をする「アジアのベストレストラン50」が先週発表されたのですが、これはアジア圏のみに絞ってベスト50を決めようという企画なのです
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MISZAV6K50Y801.html

そして、ランキングは以下のようになっております
1位:Narisawa(東京、日本)
2位:Nihonryori Ryugin(東京、日本)
3位:Nahm(バンコク、タイ)
4位:Amber(香港、中国)
5位:Restaurant Andre(シンガポール)


アジア各国の名店が名を連ねているのだが、上位50には韓国のお店が全くは入っていないのです。理由は、キムチやサムギョプサル、サムゲタンなど日本で流行っているはずの韓国料理が世界では全く通用してないようなのです。加えて、韓国の外食産業は非常に途上段階で客に対して「もてなす」という気持ちや親切な接客態度がまだ浸透していないからだそうです。(しかし、フィリピンのレストランよりは数段まし)

過去にも食べ物の中に虫が入っていた事件が何回も報道されていたし、また韓国料理はオリジナリティに欠けており、日本料理の真似や中国料理を自国の料理とうたって提供するなど、審査するまでに至らないとの批評があるそうです。

日本以外では、シンガポールのお店が10軒、香港のお店が9軒、バンコックのお店が5軒、上海のお店が4軒入っておりますが、フィリピンのお店は予想通り1軒も入っておりません 韓国のお店でさえ接客が駄目と言われているので、フィリピンのお店は論外でしょう まあ、接客以前の問題が山ほどあるかと思いますが・・・

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