僕の嫁は卒業してから、いずれ日本で働き・暮らすという事を目標にしているようですが、どうも海外での生活を簡単に思っている節があります だから、昨晩「みんな死んだらいい!」といいながら、一家心中を図った大阪でのフィリピン人一家心中事件の事(4月15日早朝、大阪市中央区島之内のマンション1階の一室で、住人のフィリピン国籍の 母親(29)と長男(6)、長女(4)の3人が血まみれで倒れており、長男は間もなく死亡し、母親と長女は重体となった事件)を例に話したのですが、「私が自殺などする訳がない」 と片付けられなかなか僕の思惑が理解してもらえなかったのです

確かに、僕らの例は大阪の事件とは違って 夫婦一緒だけど、“僕が嫁と過ごす時間は確実にセブ島で過ごしている時よりは減る” し、また“嫁は簡単に仕事は探せない” と思うので、ストレスが’たまっていくのが目に見えてます

それに加えて、ほとんどの日本人が英語を話せないのでフィリピン人以外では日本で友達を作るのが難しいので、孤独を感じる時期が多いのは予想できます フィリピン人は、この孤独には凄く弱く、我慢もできないし、どんどんストレスがたまっていくのです

思うに、フィリピンのマスコミ等はフィリピン国民にいかに海外で生活するのが難しいのかを伝えていないのでは?と思います・・・ フィリピン人は見栄をはったり自慢をするのが好きな民族なので、海外に行ったフィリピン人達はおそらく海外生活でのいい面だけやいかにお金を稼いだ面だけをさらして、得意になっているだけだという事が容易に想像ができます

日本のニュース記事でも、フィリピン人がたくさんの国々(アメリカ、カナダ、中国、韓国、香港等)で事件を起こしたことを聞きますが、失敗を繰り返さないようにフィリピン国民は学ぶべきではないでしょうか?

しかし、マスコミや授業でとりあげたとしても大半のフィリピン人達は何も学ばずに同じ失敗を繰り返すのが目に見えるでしょう・・・ 

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