僕の記事に中国の事がたまに入るのは、
フィリピンにはたくさんの中華系フィリピン人が多いからです
そして、韓国人とは違ってうまく同化しておりまし、フィリピンの経済を担ってるのも
中華系フィリピン人達です

フィリピン航空のオーナールシオ・ダン(巨大たばこ会社のオーナーでもある)や
SMグループの総帥ヘンリー・シー、
フィリピン長距離電話(PLDT)のマニュエル・パンギリナン(華僑とスペインとの混血)、
メトロバンクのジョージ・ティー、サンミゲルなどコファンコ財閥のエドゥアルド・コファンコ、
等 皆様会社の名前は聞いた事があるかと思いますが、
みんな中華系です
みんな 資産は、1,000億円前後だから、びっくりします(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

また 他の大多数のフィリピンの華僑達も お金持ちは多いのです!
日本人が日本で働く以上に給料をとって、フィリピンで過ごすのですから、
お金は余って仕方がないみたいです

実際、華僑っていうのは中国人とどう違うのでしょうか?
実は華僑の大半が福建省出身で、北京や上海等の大都市とは少し様相が異なります
そして、一番凄いのはお金に対しての執着心
羞恥心を捨ててまでビジネスに没頭する姿は、タダでは転ばないというか
日本人と比べてもはるかに商売上手なのです

一方のフィリピン人は?
お客様には笑顔一つなしで、
閉店間際のお客様には面倒くさそうに応対し
自身の都合ばかりで、お客様の都合を考えない(゚Д゚)ゴルァ!!
また、戦略やプランは0
華僑からすれば、こんなおいしい国・民族はないでしょう

セブ一大きな病院・チョンワ病院のドクターは中華系ばかりだし、
スポーツ・ジムに行っても、会うのは中華系フィリピン人ばかり・・・

ここは、あまりにも不公平な国なのです


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