Hiroの海外生活 セブ島日記

旅行会社で13年働いた後、シドニーやニューヨークで英語の勉強をし、 セブ島で約5年悪戦苦闘し、ハチャメチャなフィリピン文化に毎日振り回され、 日本に逃げ帰ったのですが、セブ島が恋しくなり戻ってきてしまいました・・・

セブ島で見た子育ての手本

日本で大学に行っている時、または勤務している時に、自分では何もできずにすぐに人に頼る人すぐにギブアップし頑張れない人責任感のない人等を見ましたが、その中のほとんどの人が親に甘やかされて育った人達でした

おそらく、フィリピン人を知っている人は 「フィリピン人の方こそ自分で何もできず、人に頼りすぐにギブアップし、責任感がないじゃないか」 とおっしゃるかと思いますが、それもそのはずフィリピン人のほとんどは親に甘やかされて育ったのですから

私はこのような生きた手本をたくさん見てしまったので、「子供ができれば、絶対に甘やかしはしない」 と心に決めておりました こんなにわかりやすい手本を 間近で毎日見られて、なんてラッキーだと思ったりもしました。

しかし、実際子育てをしていると、ついつい甘やかしてしまい、教訓が全く生かされていない今日この頃です!

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フィリピンを脱出できない日本人が多い理由

フィリピン生活でいい所は、ゆるい所ですね。

例えば、私は遅い時間帯(っていってもセブのレストランは21時に閉まってしまうのが多い)に、チョーキンやマクドやジョリビー等で食事をするのですが、その時はよく缶ビールを持参します。

日本なら、「アルコールの持込は厳禁です」 っと言われるでしょうが、ここセブ島のファーストフードではそんな事は一切言われません

あと、車検とかもおそらくゆるいでしょうね。たまに助手席のドアがないジプニーや、反対側のドアが開かないトラックや自動車など走ってます。

また、時間に遅れてもストレスは感じないですね。ついこないだ、知り合いのドクターにパーティーに招待された時も仕事の為遅れてしまいました。

日本なら、「うわー遅れるな・・・ 先にメール送っておこう」 等、ストレスがたまりますが、セブなら遅れても問題なしです っていうか、スタート時間も遅れたので 何とか間に合っちゃいました

ここセブ島では、このようにゆるい事が多いので鬱病の方もほとんどいないし、神経質そうなフィリピン人もあまりみかけません。

そういった理由でフィリピンから脱出できない日本人が多いのかなと分析している今日この頃です。 

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鉄パイプで殴打等日本のパワハラの現状・対して海外の会社は給与は良くパワハラがゼロ

パワハラやサービス残業という観点から見れば、日本の企業は世界一悪名が高いかもしれません。

サービス残業が100時間を越える会社も多々あり、それが原因で電通の社員や新国立競技場の工事に従事していた建設会社の社員は自殺をしたし、また多くの人が過労死で亡くなっております(ルネサスエレクトロニクス子会社、広島市職員、自動ドアの販売・施工会社のナブコドア、ホンダカーズ千葉、NHK等多数)。

またパワハラといえば日本の警察内では日常のようで、神奈川県警軽視が15人に対して繰り返していた事件は有名です。

他にも、
前田道路事件(上司が達成困難な計画未達に叱責を繰り返すし部下が鬱病になり自殺)、
川崎市水道局いじめ自殺事件(課長・係長・主査の3名が、1名の部下に苛め・恐喝を繰り返)、
東芝府中工場事件(上司が部下には何度も反省書を作成させ、後片付けの時間を計る等)、
トヨタ自動車パワハラ訴訟(デンソーからトヨタに出向した社員が繰り返し誹謗中傷をあびる)、
ヤマト運輸子会社訴訟(ヤマト運輸子会社の社員が上司から度重なる叱責を受け、死亡へと)、
書ききれないほどまだまだたくさんパワハラの事例はあります。そして、これら明るみに出ているのは氷山の一角なのです。

また、最近では神戸の生コン会社での暴力が起こっているようですね。http://alpaca1115.xyz/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%8C%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

私は国内・海外5社以上経験しておりますので、パワハラがまかり通る会社で勤務したこともあります。私は、パワハラが許せない人間なのですぐに衝突しましたし、そんなことがまかり通る会社で働きたくはないのですぐに辞職しました。

企業はたくさんあるので、病気になるような会社にしがみつく必要はないのです。また、会社は日本だけではなくアジアでにもたくさんあります。

日本からマカオに転職をしたら、給与が4倍になったという話も聞いております。http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/23/news046.html

私はと言いますと、ブラック企業を辞めたのが40歳過ぎでしたが、様々な企業から内定をもらいました。

それは私の能力が長けてるからということではありません。転職エージェントをうまく使ったからだと思ってます。

そこで、私が実際に使った転職エージェントを紹介しますので、転職を考えられている方はリクルート、ネオキャリアの2社に登録し、面談を受けることをお勧めします。

大手リクルート社は求人案件が多いのが魅力だし、ネオキャリア社はサービスの良い担当者が多いと感じました。また、一緒に面接を通過する方法を考えてくださるので面接等通過する率も高かったのでした。

ネオキャリア社は海外でもアブローダーズキャリアという会社を設立し、海外求人にも力を入れてます。少し前に案件をチェックしましたが、フィリピンではソフトウェア会社の新支社の立ち上げという職種で月給25万円~40万円という求人もありました。

国内・海外とたくさん求人をもっているネオキャリアへは、下記のウェブサイトから登録すると、キャリアアドバイザーから連絡が来て面談へと進めます(登録料は無料で、転職にかかる費用も0)。

登録・相談はこちらからどうぞ。
ネオキャリアに登録・相談してみる 
キャリアアドバイザーと面談することにより、志望している業界の動向やどういった人材を求めているかがわかるので上記に記載しましたが面接の通過率があがります。たとえ落ちても次から次へと紹介してもらえるので落ち込んでいる暇がない等のメリットもございます。
少しでも今の会社に不満があったり、ブラック企業にお勤めの方は、キャリアアドバイザーとお会いすることをお薦めします。他社を知ることによって、自社の良さがわかりモチベーションがあがる場合もございます。

人生は一回しかないので、後悔のないよう人生を送っていただければと感じます。

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最近注目されているフィリピンの都市は?

フィリピンでマニラ、セブの次の都市はダバオ市があげられます。ミンダナオ島に位置し、2,400㎡で人口は約14万人の都市なのです。

ダバオ市は太平洋から山脈で守られており、台風が発生する地域より南側に位置するため台風の被害もあまり聞きません。また、マニラやセブと違って雨季がないので雨季・乾季がなく、気候は一定しているため農業生産に適しているようです。

そんなこともあり、ダバオ市は国内の食料安全保障のために、農業ツーリズムに注目し注力を注いでおります。

  
Davao Region Farm Tourism Association(ダバオ地方観光農業組合)のValente D. Turtur会長は、同ツーリズムにより地元の農場保護が進むため、全ての人々が恩恵を受けると述べております。
 
ちなみにミンダナオ島にはいくつかの農場があり、その一部は農業ツーリズムの影響により人気スポットとなっているようです。その一つがカリナン地区の「マラゴスガーデンリゾート」で、毎年多くのダバオ市民や観光客で賑わっているのです。
  
農業ツーリズムを通して、高地や地方地域における植物の生息や農産物の生産が維持されるため、環境保全にも繋がります。が、すべての農場が農業ツーリズムに参入できるわけではなく、観光省(Department of Tourism)より認定を受ける必要がある為認定に向けた取り組みを進めているようです。

また、ダバオ市は農業とは対極のIT産業やアウトソーシング先としても注目されているのです。これは、ダバオ市のIT企業が、デジタルトランスフォーメーションとスタートアップエコシステムを改善したことが要因の一つであるとのことです。

ミンダナオ島の記事は良く見かけ、また様々な人から聞くので、一度行ってみたいと思っております。子供が大きくなれば、家族で農園で果物狩をしようと目論んでいる今日この頃です。


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こんなにも違うフィリピンで受けるストレスと日本で受けるストレス

昨日は、日本とフィリピンとの労働環境の違いを掲載しましたが、今回はそれ故のストレスを被る場面の違いに着目致します 

フィリピンは時間がゆったりと流れ、日本と比べストレスは少ないはずです が、日系企業等で働いている方は、そんなもたもたしている中でストレスをかいている方が多いと感じます 

以下、
日本とフィリピンでのストレスをかく場面を検証してみました・・・(職場以外も入れてます)

まずは日本で被るストレスの種類です。
1.仕事で納期にまにあいそうもない時
2.会議前のストレス(私が勤務していた会社は毎週会議がありました)
3.話が殺到する時(詳細を要望した注文や苦情の電話等)
4.時間におわれているとき
5.義理の父等親戚つきあい
6.通勤電車・満員電車
7.上司等との関係
ほとんどが仕事や人間関係ですがここセブ島では上記に関しては私はあまりストレスは感じません。

そしてセブ島で感じるストレスは以下のようなことが原因です。
1.高慢なフィリピン人と仕事をする時
2.列で長時間並ばされ(レジや市役所等。でも もう慣れました)
3.すべてのシステムがきちんとしてないので、いつも時間がかかる
4.自身の都合でよく変更し、スケジュールを簡単に変える
5.ファーストフードの店員(間違いが多く、日本に比べ接客が悪い)

セブ島でのストレスはどれも大したことがなく、ほとんどこちらが根気よく待てば、すむことです(最初はイライラのしっぱなしでしたが)。

が、日系企業で働いている方達は超大変なのです というのも、納期もいつも当たり前のように遅れますが、日本からは矢のように催促の電話が・・・ 

そして、フィリピンの事情を言っても日本人は一向にわからない 加えて、納期に間に合わない時でも、フィリピン人達は平気で定時で帰るし、ちょっとした事で仕事を休む。嫌になったらすぐにやめるし、いきない転職してしまい引継ぎもままならないことも・・・


これではノイローゼになるかもしれないですよね フィリピンで働いている日本人は本当に大変と、我ながら感じてしまう今日この頃です

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