Hiroの海外生活 セブ島日記

旅行会社で13年働いた後、シドニーやニューヨークで英語の勉強をし、 セブ島で約5年悪戦苦闘し、ハチャメチャなフィリピン文化に毎日振り回され、 日本に逃げ帰ったのですが、セブ島が恋しくなり戻ってきてしまいました・・・

アジアNO1ビーチはフィリピンにあった

ボホール島の記事を掲載した際に、現在はNO1の島を知ってしまったのですと記載しましたが、このNO1というのは、ボラカイ島なのです

日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、ボラカイ島のホワイトビーチは、「トラベラーズチョイス™ 世界のベストビーチ 2015」で2013年から 3年連続アジアNO1 に輝いているのです。

ボラカイ島を簡単に言うと、フィリピンの真ん中あたりに浮かぶ島なのですが、全長7.5㎞ほどの小さな島に世界各国からリゾートラバーたちが集まる楽園なのです。ホワイトビーチはそんなボラカイ島の西海岸に、約4㎞にわたって延びるビーチで、その名のとおり眩しいほどの白砂が延々と続いているのです。


そして、このホワイトビーチは、北からステーション1、ステーション2、ステーション3に分かれているのです。ステーション3は、小規模のホテルが多くダイビング等のツアーの出発地になっておりますが、ほとんどの旅行者はステーション1かステーション2を選びます。

ステーション1は、高級ホテルやプライベートビーチをもったホテルがあり、砂浜も1番綺麗です。とにかく、ビーチを満喫したい、静かにすごしたいという方にはお薦めです。
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一方ステーション2は、ショッピングモールのDモールがあり、またたくさんのバーやレストランが立ち並び、ビーチもショッピングも、バーでも楽しみたいという方にはお薦めです。
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出発前、ステーション1かステーション2か悩みましたが、ある決定的なことがわかり、ステーション1を選びました。そして、この選択は大正解だったと自分で自分を褒めている今日この頃です

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セブ近隣で楽しく凄く方法

一昨日はカモテス諸島に行って来たのをブログに書きましたが、8年ほど前にはナルスアン島にも行きました(たまたま写真を発見したので、思い出して書きます)

当時は CPILSという語学学校で勉強していたのですが、クリスマスイブからクリスマスにかけて学校が休みだったので仲の良い韓国人とナルスアン島まで小旅行に行ったのでしたリゾート 
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ナルスアン島は何もない島ですが、 海だけはきれいで、ホテルは海の上にありました波  だから、 野菜・ラーメン・果物・パソコン・ビール・ソジュ等 いっぱい荷物をもちこんで、韓国風にアレンジしたのでした 

旅行といってもやることは、 海で遊んだり、酒を飲んだり、動画を見たり、 枕投げをしたりするだけでしたあせあせ(飛び散る汗)  が、これが超楽しくて本当に心の底から楽しめました揺れるハート 
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でも、僕は以前アイランドホッピングに行った時仲のいい韓国人2人とで片っ端から女の子を空中高く放り投げたりして、 結構不評だったのでナルスアン島ではおとなしくしてました涙 

ちなみにこの時のメンバーはほとんど韓国の大学生バッド(下向き矢印)  男性は25歳前後(2年間軍隊に入ったり、留学をする為) 女性は22歳前後。 本当にみんな心がきれいで、いいやつでした  この時は、純粋な韓国人達と過ごして本当に心が洗われた気がしました(いい韓国人も多くいます)

ナルスアンもカモテスも何もないですが、海は綺麗です ポイントは、誰と一緒に行くか・どんなメンバーと行くかですね これが、セブ付近の島で楽しく過ごす方法でしょう

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フィリピンと日本のドクターの違い

朝日新聞に、誤った使い方によって薬が効かなくなる「耐性菌」の広がりを抑えるため、医師が乳幼児の風邪や下痢に抗生物質を使わずに適切な説明をすれば、医療機関に報酬を支払う新たな仕組みを設けるとありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/14316042/

以下、4月以降、風邪や下痢で初診の3歳未満に、手引に基づき抗生物質が不要と医師が判断した場合に病院や診療所側に800円が支払われる。幼いと副作用が出やすいため、この年齢層から始めるという。患者側は2割(未就学児)を支払う。保護者らが薬を求めれば、「ウイルスに効かない。副作用が出たり長引いたりする場合がある」「大部分は自然に良くなる」といった説明で理解を促す。と続きますが、要は、日本の医者達は何でもかんでも抗生物質を使うので、きちんと診察しなさいと厚生省が動いたようですね。

私は、2010年から約3年セブの総合病院(チョンワ。ホスピタルとセブドクターズ・ホスピタル)で働いていた時に、数人のフィリピン人ドクターから、「熱が出る場合は、ウィルスか細菌が原因で細菌の場合には抗生物質を処方する」「日本のドクターは、原因をみないですぐに抗生物質を出すようだね」と言われたものでした。

フィリピン人も総合病院で働くドクターは日本の平均レベル以上のドクターが多いし、アメリカで学んだドクター達は明らかに日本のドクターよりは上でした。

また、2013年から日本に滞在している時に、病気になって病院に行っても満足な説明はほとんどなかったですね。こちらから、「抗生物質を処方するってことは、細菌が原因でしょうか?」 と尋ねてもあたふたされるし、「なぜ細菌だと判断されたのですか?」 と尋ねても、明確に説明してもらったことはなかったです。

結局は、日本もフィリピンも信用できるドクターを探して、そのドクターに診察してもらうのが1番だと悟りを開いた今日この頃です。

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フィリピンでの珍事件

そんな2泊でのセブの秘境・カモテス諸島への旅でしたが、ちょっとした事件がいくつか起こりました

カモテス周遊中にジプニーがパンクして、途中で島内観光が中止になりそうになっのが発端で、その後珍ハプニングが起こりました
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でも、パンクの修理中は トラクターのような乗り物を運転するフィリピーナを発見したり、普通にバイクを7人乗している人を見たりして、楽しんでました
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が、島内観光が終わってビーチに戻ってきてからは楽しめないハプニングが続けて起こりました 原因は、前回登場した騒がしいピーナ姉妹の友人のMさんなのですが、彼女は男に対して八方美人なのです カモテス諸島は、日本人・韓国人はほとんどいないのですが、欧米人はけっこうおり、そしてその欧米人はナンパ目的で来ている人が多いのです それで、Mさんが黒人やカナダ人達に思わせぶりな態度をとっているうちに、黒人が怒ってテントを襲撃に来たのです(酔っ払っていた) うたた寝をしていたところを起こされたので、不機嫌ながら注意をすると どこかに行ってくれたので助かりましたが、その後Mさんは地元のフィリピン人とも揉めてしまいました
(↓襲撃されたテント)
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地元民との発端は、Mさんがお気に入りのiphoneをチャージしている時に、地元の子供がそれを触っていたそうで、「これは私のiphoneだからね」と注意した時に、泣き出したそうです・・・(iphoneはMさんの宝物のようなので、おそらくきつく叱ったと僕は思ってます) 

すると、傍にいた親戚のおばさんがえらい剣幕でMさんを罵倒しだし「ここは私らの地元だから、どうなるか知らないよ」って脅したのです
 日本の事しか知らない方達は、何を大袈裟なと思われますが、ここフィリピンではそうした事から殺される事はありえるし、警察を味方につけていれば、うまく逃れられる事も普通にありえるのです Mさんは、当然怯えながら僕達グループに事の顛末を話すのですが、「なんで、子供に優しく対処できないんだよ」っと思い、僕は無視をしてました 

と、その時に坊主頭・大柄・いかついフィリピン人のお父さんが文句を言いにやってきたのです・・・ 面白半分で眺めていると(今だからそう言えますが、その時は凄い剣幕でした)、騒がしいピーナ姉妹がそのヤクザのようなおっさんに猛反撃し、形成が逆転して行き、「???」と思っていると、周りに野次馬の塊ができた後に、警察が登場してヤクザのようなおっさんはひとまず退却をしました

ちなみに、この騒がしいピーナ姉妹は僕の嫁をさらに5倍ほど凶暴・猛烈・喧騒にした感じの 凄いピーナなのです そして、当たり前ですがこの姉妹は毎日姉妹喧嘩をしているのです

と、こんな感じでどたばた旅は終わったのですが、フィリピン人のように旅をすれば料金はほとんどかかりません セブ~ダナオのジプニー代がP35(約80円)×往復、船代が往復約P400(約880円)、テントが1人約P300(約660円)、島内観光ジプニー貸切1人P150(約330円)、他食費と観光地入場料がかかったほどでした

まあ、確かに今回の旅は“安かろう悪かろう”でしたが、高いお金を払って日本流のツアーをすれば逆に経験できない多くのことが楽しめました  いやあ、最高に面白かったですよ


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セブの秘境行き当たりばったり旅(半日観光)

フィリピンの隠れ家・カモテス諸島での2日目ですが、午前中はビーチで泳ぎました フィリピン人は肌が黒くなるのを極端に嫌う為、午前中にビーチに入るのです
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その後、ジプニーを貸しきってカモテス諸島をぐるっと回りながら観光を致しました
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ここでも、騒がしいピーナ姉妹が交渉に大活躍して1人P150(約320円)で午後の半日観光ができあがりました
(↓騒がしいピーナ姉妹の妹です)

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観光は、他のリゾートや湖や洞窟等行ったのですが、正直全然覚えてません
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(↓洞窟の中には池があり、そこでは泳げるのです)
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カモテス諸島は、サンフランシスコ島とポロ島から成り立っているのですが、この半日でほぼ1周したかもしれません 観光はあまり期待しないで下さい

ここカモテス諸島の良さは、セブの喧騒から逃れて(フィリピン人にとってはセブも喧騒なのです)、ゆったりとする場所なのです。そして、日本人や韓国人もいない(語学学校の韓国人はたまに来るそうですが)手付かずの自然が多い素朴な場所という点です


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